【サス学の現場より】”SDGs”発表会に向けて!&フィールドワーク

1学期のサス学「SDGs(エスディージーズ)」佳境が近づいてきました。世界の様々な課題をインプットしたあとは、いよいよアウトプット制作。SDGsの17の課題の中から、2~3個を選び、それぞれ掘り下げていきます。小中学生ともにエンジンがかかってきました。

 

授業時間が終わっても、「まだやる!」と1時間以上残って取り組む子も。友達同士でやる!と言っていた子も、だんだんと自分自身と向き合う姿が出てきました。来週からいよいよ、具体的な制作物に取り掛かります。これまで体感で学んできたことを、いかに落とし込めるか。こどもたちがしっかり出し切れるよう、僕たち講師も本気です。

 

先日は、市ヶ谷にあるJICA地球ひろばで開催している「SDGs展」に行ってきました。

 

体験しながら学ぶことができる仕掛けがたくさんあり、さらに青年海外協力隊OBであるスタッフの方の説明がとても面白く、こどもたちはぐっと引き込まれていきました。日本のSDGs達成状況に「えーっ!」と声をあげたり、全ての課題がリンクしていることに「そっか、つながっているのか・・・」とつぶやいてみたり。

 

熱心にメモを取ったり、写真を撮ったり、アウトプットの”ネタ”になりそうなパンフレットを手にとってみたり。それぞれに得たものがあったようです。

 

こどもたちがどんなことを感じ、何をつかみ取ったのか。
それは、これからのアウトプットを制作していく中で、明らかになっていきそうです。
発表会に向けた、これからがとても楽しみです!

 

(ネクスファ副代表 辻義和)

 

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