【サス学の現場より】2017年1学期 サス学発表会(小学生)を開催しました!

 国連が2030年までに地球規模で解決すべき目標を掲げた“SDGs”。そんな壮大なテーマに小学3~6年生のこどもたちがチャレンジしました。今回制作したのは巨大なパネル。17のテーマから自分の興味関心の高い3つを選び、課題と解決策、そして自分のアクションの宣言をまとめてもらいました。さらに、文章だけでなく、関連する様々な絵や写真を切り抜いて貼って1つの作品にまとめるコラージュも制作。

 発表会では、制作物の展覧会とともに、1人2分で制作物の紹介をしてもらいました。いい意味で裏切られたのは、こどもたちが予想以上にしっかりと制作物の説明をしていたこと。(とても2分ではおさまらず、予定を変更することに)時には詰まりながらもその場で考えて、自分の言葉で伝えようとする。こどもたちの成長を感じさせられる時間でした。

 

 そして、アクションの宣言。地球規模の大きな課題を2030年までに解決するのは大変で、難しい。ただ、こどもたちも含め世界中の72億人1人ひとりがSDGsの主役であり、主体であるということ。「ニュースを見て自分にできることを考える」「あくしゅして友達を増やす」自分なりに考えて、出したアクションプラン。ぜひ取り組んでほしいと思います!

 

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