【サス学の現場より】2017年3学期 サス学のテーマは”Future Works”!!

サス学3学期のテーマは「未来の仕事=”Future Works”!」
1学期のSDGsで世界規模のこと、2学期の手賀沼で地域レベルのことを学んできた
ネクスファの子どもたち。3学期はジブンゴトとしての未来の仕事をデザインしていきます。

舞台は2045年、27年後の未来。2045年は人工知能が人間の頭脳を超える”シンギュラリティ”が訪れる年と言われていますが、その頃の仕事はどのように様変わりしているでしょうか。

前半では、オリジナルツール”未来年表”を見ながら、サス学らしんばんの12項目ごとの未来を予測していきます。同時に、人工知能やロボットの技術、仕事の未来(無くなる仕事、続く仕事、ロボットと共存する仕事・・・)を目の当りにし、想像を膨らませていきます。

後半は、1人ひとりが描く「未来の仕事」。自分がやりたい、もしくは興味関心のある仕事は、2045年どうなっているんだろう。その頃のライフスタイルは?仕事の在り方は?多面的な視野で考えつつ、仕事名や特徴、どのような内容なのかを形づくっていきます。そう、これは仕事だけでなく、自分の人生をデザインすることにも繋がっていくのです!

とは言っても、サス学の現場は順風満帆かというとそうではなく、
子どもたちは自らの仕事の未来を考えるのにうんうん唸っています。
サス学はワクワク感を大切にしていますが、たまには悩みぬいて、生み出すのもいい。

ハッと思いついたときの子どもたちの表情や、
スイッチが押されたかのように夢中になってアイデアを書き出す姿を見ながら
どんなアウトプットになっていくのか、楽しみでなりません。

そんな”Future Works”の発表会は3月11日(日)13:00~です。
ご興味・ご関心のある方はぜひご見学にいらしてくださいね!!

(ネクスファ柏教室 辻)

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter
Copyright 2015 sus-gak. All Rights Reserved.

UP