【サス学の現場より】”Future Works” 発表会!!

3学期のサス学発表会!テーマは”未来の仕事=Future Works!”
シンギュラリティ(技術的特異点=AIが人間の知能を凌駕する)に
到達すると言われている2045年。
そんな未来に、自分たちはどんな仕事をしているんだろう。
やりたい仕事は変わっているんだろうか。
そんな”未来の仕事”を想像し、1枚の大きな紙にまとめ、
1人ひとりプレゼンを行いました。

   

プレゼン当日は、家でしっかりとした台本を仕上げてきたり
午後から本番なのに朝早くから教室に来て最終準備をしたり
仲間同士で発表練習をしあったりと、こどもたちはそれぞれの形で、
”ジブンゴト”として粘り強く取り組んでいました。

そして60人を前にしてのプレゼンテーション。
大人でも緊張する状況の中で、みんなよくがんばりました!
保護者のみなさまも、3時間にわたりこどもたちの発表に
耳を傾けて下さり、ありがとうございました。

・・・スマホやインターネットなど、私たち大人が、こどもの頃には
想像していなかったような未来=現在を生きているように、
こどもたちが迎える未来にも、予想できないような、
新しい仕事が生まれていることでしょう。
一方で、変わらず残り続ける仕事もあるはずです。

”未来の仕事”というテーマに答えはありません。
成長するに伴い、自分自身のやりたいことも変わっていくことだろうし、
世の中が大きく変わるかもしれません。
ですが、今日ここで発表したことは、彼らが導き出した
”現時点での答え”であることは確かです。

 

そして発表に至るまで、うんうん悩みながら、
またワクワクと面白がりながら考えたプロセスは、
彼らがこれからの人生で出会う困難やハードルを乗り越え、
自らの道を切り拓く、糧になることでしょう。
彼らがこれから歩んでいく道に、答えなどないのだから。

 

27年後の2045年に、大人になった子どもたちと再会し、
どんな仕事をしているかを聞けることを、心から楽しみにしています!

(ネクスファ柏教室 辻)

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