【サス学の現場より】サス学1学期テーマ発表会!“食るを知る(たるをしる)”

先日、1学期をかけて学んできたサス学のテーマ発表会が無事に終わりました。

今回の発表テーマは、自分たちがサス学を通じて知ったこと、学んだことを親御さんたち大人に知らせて、心を動かして、食の問題解決のためにアクションしてもらうこと。

各チーム動画やチラシ、SNSでの投稿など、知らせ方を工夫しました。


小3~6年生の異年齢で必ずしも仲良し同士ではないチームで、彼らはやりとりを重ね、時には議論したり時には停滞したりしながらも、きちんと発表までこぎつけました。見ている大人は間に合うのか、ちゃんとやれるのかハラハラものでしたが(笑)約70人のギャラリーの前でしっかり発表する姿が見られました。

こどもたち、よく頑張った!

当日来ていただいたお父さん、お母さんのコメントを紹介します。

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「“食”はとても大事なテーマであり、これを身近に考える機会は子どもたちにとって、とてもよかった」

「学校ではなかなかできないグループワーク→アウトプット→プレゼンの経験ができる。各人の考えを尊重しながら、自分の意見と折り合いをつけるという、これからに役立つ経験がすばらしい」

「グループの中でも主体的に動いている話を聞いて、サス学の効果が出てきているのかな、と実感しています」

「・・・最近、ごはんを残さなくなったこと、賞味期限をチェックするようになった子ども。納得しました」

「ニュースや記事などで食に関することを見聞きすると本人のテンションがぐーっと上がり、これ知ってるよ!という姿が、インプットできているんだなと感じました」

「家でもたべものを大切に扱うようになりました」

「サス学を通して頭も心もやわらかい年齢の内に様々なテーマに取り組んだり、グループワークを通して課題にぶつかったり達成感を味わったり・・・ぜいたくな時間を過ごさせてもらっていると思います」
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2学期のテーマは「いのvation!」恐竜や動物・・・生き物の進化と絶滅、そしてそれを解決するイノベーションがテーマです。2学期からのご参加もできますので、ぜひぜひサス学にいらしてください^^

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