【サス学の現場から】1学期のテーマは「マネー・ゲーム」!

【お金の意味と価値を探究する】

ネクスファで2012年より実施している「サス学(サステナビリティ学習)」。
1学期に1つのテーマを探究、社会課題を自分ごとと捉え、
解決に向けたアクションを仕掛けていく学びとして進化してきました。
 
サス学のモットーは「ワクワクと探究する」。
新学年、新しい仲間も加わり、
教室はハイテンションな空気に包まれています!
 


さて、1学期のテーマは「お金」。
 
お金はどのようにして生まれ、人間の生活に
欠かせないものになっていったのでしょうか。

一方で、経済格差や貧困など、お金に関する社会課題は
なぜ起き、そして解決しないのでしょうか。
 
きっとこどもたちが大人になる頃には、デジタル通貨の発達など、
お金に関する様々な変革が起きていることは間違いありません。
しかし、お金が持つ本質的な意味(利点や危険性も含めて)は変わりません。
 

今回のサス学では、前半はお金の意味について様々な切り口から学びます。
後半は、昨年度に作成した「サステナブル・カードゲーム」を
商品化し販売するというプロジェクトを行う中で、
お金を得るしくみや、得たお金の使い方について体感しながら学んでいきます。
資金集めはクラウドファンディングに挑戦する予定です。
 
お金の「意味」と「価値」を探究する学びの旅のはじまりです!

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