【サス学の現場から】Future City!

2学期のテーマは「未来の街!」

2050年には3人に2人が都市部に住むと言われている一方で、
地域や田舎では過疎化が大きな問題になっています。
みなさんは将来、どんなまちに住みたいですか?

フィールドワークでは2020年の東京オリンピックに向けて
どんどん工事が進み、進化していく東京のまちを探検!
未来の街を探究する旅の始まりです。

前半はインプット。まず、日本や世界各地の街の写真や映像を見て、「街」とは何か、その輪郭を捉えていきます。さらに、世界の住みたい街ランキングから、理想的な街の条件(インフラ、安全性、防災・・・)を考えます。

また、ショッピングモールや空き家、高層ビル、ドローン、自動運転の車など、まちが抱える社会課題や新しい技術について、データや現状をもとにディスカッションします。必要なのか?不要なのか?2手に分かれて、それぞれの意見をぶつけ合います(ディベート)。

そしてもうすぐフィールドワーク!東京オリンピック会場へGO!
2020年に向けて東京のまちがどのように進化していくのか、
触れる機会にできたらと思います。

アウトプットを経て、発表会は12月上旬!
どのような「未来の街」が創られていくのか楽しみです。

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