「サス学」を企業経営に!~北九州市編~

怒涛の日帰り!

「北九州ESD協議会」様よりお招きいただき、『「CSR!×ESD?」で企業バリューをアップさせる方法』という題目で講演してきました。

 

ところで、みなさんはCSRやESDといったことばをご存知でしょうか?

CSR(Corporate social responsibility)は、企業の社会責任・信頼・対応とよばれるもので、社会貢献型の商品やサービスでないと売れない、共感・共有の時代と言われて久しい今日、とても大切なキーワードです。

 

かたや、ESD(Education for sustainability development)は、「持続可能な開発のための教育」と訳されますが、非常にわかりにくい。

そこで、日本国内でESDの推進に関わる団体ESD‐J(私も会員)では、「未来を変える人づくり」とあらわしています。

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そう、実は「サス学」はまさにESDそのものなんです!

ということで、今ある商品やサービスを、社会課題解決型にカスタマイズし、共感をよぶコミュニケーション(PR)を仕掛けることを、「サス学」羅針盤などを使って社内ワークするイメージをレクチャーしてきました。

 

企業の方も「ESDというワードは知ってはいたが、今日の講演で理解できた」とおっしゃられていました。また、市役所当該課のみなさんからも、ESDを広めるヒントをつかめた気がするとの感想をいただきました。

子どもから企業まで…ますます「サス学」の楽しさを実感した一日でした。

今度は、ゆっくり行きたいな…(苦笑)。

(執筆:杉浦正吾)

 

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