朝日小学生新聞に掲載されました! 「サス学」マイン=自分に引き寄せ 課題を解決

朝日小学生新聞※(1月12日版)にて「サス学」マインをご紹介いただきました!

以下に掲載の記事を一部引用させていただきます。

 

自分に引き寄せ 課題を解決

”知識を活用した中学入試の問題が増える一方で、2020年度の大学入試改革では自分の意見を述べたり、考えをまとめたりといった力が試されます。このような動きに対応したオンライン学習プログラムも出始めています。2月から試験的にスタートする、朝日小学生新聞や朝日中高生新聞を活用した教材『「サス学」マイン』もその一つです。”

 

朝小の記事をもとに出題されます

”「サス学(サステナビリティ学)」では、環境問題、貧困や戦争といった社会の課題を、自分のこととしてとらえて、アイデアを出し合い、解決方法を考えていきます。(中略)

「身近なものを組み合わせた発電のアイデアを考えてみよう」「自分の好きなことで社会を良くする会社をつくろう」など、2か月間で一つ、1年間で計六つの課題にチャレンジします。社会を形づくるさまざまな物ごとを12の項目に分けた「サス学」羅針盤の中から、朝日小学生新聞や朝日中高生新聞の記事をもとに出題されます。

問題を解決するにはどうしたらいいのか、自分の考えをまとめていきます。手助けしてくれるのが『「サス学」マスター』と呼ばれる人たちです。アドバイスをもとに、アイデアを練り上げていきます。リポートは大学の先生や専門家らが、「内容のユニークさ」「わかりやすさ」「自分の役割をはっきりさせているか」など六つの視点で評価します。(中略)

仲間の考えも知ることができ、入試の作文対策などにも役立ちます。年度の最後には保護者らを呼んでの発表会も計画されています。”

 

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