導入事例・保護者様の声 CASE&VOICE

塾・団体による「サス学」の導入事例

実際に「サス学」講師の認定を受け導入された塾様や、
「サス学」認定講師をスポットで招き、子どもたちに「サス学」を実施した団体様をご紹介いたします。

日本次世代教育総合研究所

近畿圏で初の探究型学習「サス学」を展開。近畿圏における新たな拠点展開と、自らがサス学認定講師として小・中学校へ出講することも視野に入れた活動を積極的に開始しています。

近畿圏で初の探究型学習「サス学」を展開

2019年5月より、日本次世代教育総合研究所(大阪府大東市所在)は、株式会社ジェイシー教育研究所が企画・開発したサス学クラウドサービスSGXを用いて、子どもたちの未来を創る力を育てる探究型学習プログラム「サス学」*を導入し、近畿圏における先駆的な展開を企図している。

日本次世代教育総合研究所の塩沢茂樹代表は、自社の運営する進学塾・大東尚学館で夏「サス学」の開講し、さらに近畿圏における新たな拠点展開と、自らがサス学認定講師として小・中学校へ出講することも視野に入れた活動を積極的に開始しています。
*「サス学」は三井物産株式会社の登録商標です。

これまで首都圏においては、毎夏、三井物産株式会社が参加者を公募して「サス学」アカデミーを開催、そして塾型学童保育ネクスファ(千葉県柏市所在)が、レギュラープログラムとして「サス学」を長年実践してきた。 他塾が「サス学」を導入できるようになったのは、ジェイシー教育研究所が、人材育成システムと教材データベースを兼ね備えたクラウドサービスを企画・開発したからである。
直近の教育改革を経て、近未来における子どもたちの学びが、これまでの科目縦割りの知識習得型から横断的な深い学びに変わることを睨み、また塾が学校補習や受験指導でのみ価値を生む時代ではなくなってくることを先取りした、まさに塾の生き残りをかけた取り組みとなるだろう。

近畿圏では、先の日本次世代教育総合研究所 塩沢代表が、自らがファーストペンギンになる!と意欲を燃やしている。
塩沢代表の展望とサス学クラウドサービスの仕組み、そしてネクスファでの実践例が、塾業界のみならず、広く教育に携わる未来志向の諸氏へ、影響を与えていくものとなるだろう。

■日本次世代教育総合研究所
http://www.jisedaikyouiku.co.jp/

■塩沢代表ブログ
https://ameblo.jp/leadblocker/

「サス学」導入にご興味のある方はこちら

SGX(サス学クラウドサービス)とは
「サス学」講師になって「サス学」を導入するライセンスを得るための、
人材育成システムと教材システムを一体化したクラウドサービスです。

保護者様の声

「サス学」に参加された子どもたちの保護者様より、たくさんの声をいただいています。
その一部を紹介いたします。

  • 今回は特に重くて難しいテーマだと思いましたが、子どもたちの視点とアイデアは相変わらず斬新でありながら、それぞれ深く、おもしろくて、聴いていて心ゆさぶられることがたくさんありました。
    たぶん最初はふわーん、としたところから入る子どもたちに、最終的にここまで考えさせるカリキュラムと進め方に脱帽です。
    息子の成長(※)も実感できてありがたい発表会でした!
    ※↑1人で恥ずかしがらず、茶化しもせず、自分の考えを言えるようになる日が来るとは!

  • 「動物園」 人間の勝手な行動なだけかと思っていましたが、感謝してくれている動物もいて救われた気持ちになりました。
    自分は密漁しているわけではないし…という問題ではないのだと改めて実感しました。
    毎回サス学の発表会を聴くたびに、少しずつですが家族でやろう!と思うことが増えています。良い方向に進めば!と思っています。
    なかなか考えることから逃げてしまっている部分だと思うので、私にとっても楽しい時間となりました。
    今までは「(※)ママ調べて~ ママ教えて~」と言っていた事が多かったのですが、
    サス学を始めて※↑なくなりました!子供の成長をうれしく思えました。
    そして、この様な環境を用意していただき感謝しています。

  • 今、会社の目標の中に、SDGsの項目を入れて行うという動きがあります。
    中高年や若い社員でもなかなか理解しない現状です。
    小学生くらいのうちに、このような事を考えておくのは、非常に大切だと思いました。

  • 子供たちの動物の立場に立った発言がおもしろかったです。
    全体を通じて、地球環境、海洋汚染をくい止める→復えすることが、たくさんの動物と人間にとっても重要だと感じました。
    人間の生活・社会を継続するための活動が、動物の為にもなると人間自身が理解することが必要だと思いました。

  • 子供達が自分で考えたことを発信できる場を作っていただき、ありがとうございます。
    子供だけでなく大人も真剣に考えていかなければならないテーマだと思いました。

  • 「動物になりきって人間に提言する」というスタイルが、新しい視点でいろいろ考えられる良い機会だったと思う。
    自分の選んだ動物をまず、しっかり調べることによって、
    問題→原因→対策へと結びつく発表につながった、すばらしい会だったと思います。
    子供達もテーマについて「掘り下げて考える」力がついてきた様に感じました。

  • 今回のテーマで、調べたいろんな数字について、絶滅したらどう困るか、また、増えたら増えたで困らないのか、守る事だけでも、減る事だけでもなく共存するために、できる事を個々に考え続けて欲しいです。
    共存するという事は、この社会でも言える事であると思うので、データ的に見て、どの数字ならO.Kで、ボーダーラインはどこなのか、知る事、バランス、ルールを大切に生きていって欲しいと感じました。「共存」とは、これから生きていく上で必要で良い発表だったと思います。
    実施して欲しいテーマとかではないのですが、今回のテーマで言うと、じゃあどうあれば危機と言わないのか、増えればO.Kなのか、逆の面も見られるようになると広がる楽しみもあるのかなと感じました。

  • 今回のテーマは、子供にとっても、大人にとっても身近な問題でありながら、大変難しい問題であり、中々、答えのみつからないテーマでありました。
    そのなか、子供達の発表を聴きながら、成長を感じました。
    これからもいろんな問題と向き合ってもらい、ひと、地球に優しい人間になって欲しいと感じました。
    これからも、宜しくお願いします。